九州保健福祉大学総合医療専門学校

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鍼灸学科ブログ

鍼灸学科のブログ

【特別講義】

2017.07.01

梅雨入りしたとは思えないほどの晴天続きの6月上旬だったが、下旬になると一気に梅雨本番。情緒を感じさせない雨が降り始めた。

そんな梅雨真っ只中の6月26日(月)、本校鍼灸学科では、講師を招いてスポーツトレーナーについての特別講義を行った。

講師は以前にもこのブログで紹介したことのある、渡辺なおみ先生。

 

020 (2)渡辺先生講義1

 

先生はもとトップアスリート。現役引退後は理学療法士の国家資格を取得し、裏方としてアスリートを支えるスポーツトレーナーの道へ。現在は旭化成や宮崎銀行陸上部のトップアスリートから小学生や中学生といった未来ののアスリートまで、様々なスポーツ選手に関わるトレーナーとして活躍されている。(詳しいプロフィールについては「アスリート道場 BUSHITSU」のホームページを等を参照いただきたい。)

そなんカリスマトレーナーである先生の2コマ(1コマ90分)の講義はあっという間に終わった。私のつたない文才ではその素晴らしい講義の様子を伝えられそうにないので、印象に残った話を少しだけ紹介したいと思う。

先生は選手とのコミュニケーションの大切さを強調されていた。先ずは選手の話をとにかく聞くこと。おかしいことを言ってるからと、すぐに否定し正しい事を言っても選手は聞いてくれないこと。それよりも何故、そんなことを言うのか?、そんな考えに至ったのか? そのことを理解するために選手の話をじっくり聞くこと。そうしないと選手との信頼関係は築けないと言われていた。

この話は鍼灸師として患者さんと信頼関係を築いていく上で、我々にもとても参考になる話だと思った。

学生さんたちも先生の経験に基づく説得力のある話を興味深く聞いていたようだった。

 

021 (2)渡辺先生講義2

 

鍼灸学科専任教員 佐藤 正次


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