九州保健福祉大学総合医療専門学校

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学校の特色

鍼灸学科(夜間部) 〜在学生からのメッセージ〜

2017年8月現在

横山 知也

鍼灸学科(夜間部)
横山 知也
(宮崎工業高等学校 卒業)

開業されている先生から学べる実践的な技術。

 一度は企業で働いていましたが、子供のころから夢みていたスポーツに携わる仕事に就きたいと思い、鍼灸を学んでスポーツトレーナーとして働きたいと考え、入学を決めました。
 本校の授業は夜間に行われるので、日中はスポーツジムで働くこともでき、夢に向かって挑戦できていると実感しています。また開業されている方が講師として教えてくださるのでとても勉強になります。
 私は幼いころからサッカーをしてきたので、サッカーをしている人達のサポートをしたいと考えています。そして、スポーツをする方がスポーツを楽しめ、打ち込めるようにサポートできるトレーナーになることが私の目標です。

猪熊 和義

鍼灸学科(夜間部)
猪熊 和義
(小高工業高等学校 - 新潟柔道整復師専門学校 卒業)

勉強法を教えてくださる先輩方に感謝!

 柔整師の専門学校で出会った友人に鍼灸師の方が2人いて、話を聞くうちに東洋医学に興味が湧き、疼痛緩和や内臓への間接的アプローチなどを学んで治療に活かしたいと考えました。
 入学後は、授業の解りやすさや先生方の明るさなどが最初の印象でしたが、一番驚いたのは先輩方との壁がないところでした。専門教科の重要箇所や勉強の仕方などを教えてもらい大変感謝しています。
 卒業後は開業を考えています。10年、20年と続けられる治療院にしていき、今までお世話になった方たちへの感謝の気持ちを胸に、全国で起きる災害で被災された方へのサポートをして少しでも手助けができたらと思っています。

竹田 浩昌

鍼灸学科(夜間部)
竹田 浩昌
(宮崎大宮高等学校 - 関西大学 卒業)

肉体面と精神面の両方で患者さんを支えられたら。

 鍼灸院で痛い部分とは別の個所に施術してもらい、一度で痛みが消えました。この経験から、ツボや体の仕組みに興味を覚え、東洋医学を学びたいと考えました。
 本校は、少人数制なので親身な指導が受けられます。大学とも連携しているので、各専門分野の先生の講義を受けることができるのも魅力です。
 卒業後は、高齢者の肉体面・精神面の健康を支える「老人の、老人による、老人のための鍼灸院」で活躍したいです。また、長年携わってきたITの知識を活用して施術内容を「見える化」し、鍼灸や東洋医学への関心を高めて健康の保持・増進・予防目的での受診を増やし、健康増進と医療費抑制に貢献できれば、と思っています。

海老原 あかり

鍼灸学科(夜間部)
海老原 あかり
(宮崎大宮高等学校 - 西南女学院短期大学 卒業)

夜間に授業が行われるので仕事と両立できて有難いです。

 ヨガ教室に数年通う中で、先生から聞く東洋医学の話が新鮮でさらに真実味を感じ、深く勉強してみたいと思ったのが入学のきっかけです。
 夜間部なので障がい者支援の仕事と両立でき、ありがたいです。授業もとても有意義で、国家試験に直接関係のない科目についても興味深い内容のものが多いと感じます。
 今後の目標は、各科目の試験にひとつひとつ合格し、最終目標である国家試験の合格へ繋げられたらと思っています。卒業後は、さまざまな人の予防医療や健康寿命を延ばすために貢献したいです。精神的に不調な方々のケアやさまざまな障がいを持った方々のケアなど、患者さんをトータルにケアできることを目指しています。

長﨑 拡揮

鍼灸学科(夜間部)
長﨑 拡揮
(飯野高等学校 -福岡医健専門学校 卒業)

スポーツをケガなく楽しんでいただけるように。

  現在、トレーナーとして働いており、運動の楽しさや重要性を指導することにやりがいを感じています。しかし、運動後の簡単なケアはできても、故障やケガなどの治療はできないことを痛感し、鍼灸師の資格取得を決意しました。国家資格取得後は、トレーニング効果を最大限に引き出して、故障やケガをさせないようにサポートしていくことです。
 学校では、様々な職種の仲間と交流でき、毎日刺激を受けています。それぞれ目標は違いますが、いつか仕事の現場でつながり、共に鍼灸を盛り上げていきたいです。 将来の目標は鍼灸治療、マッサージ、ストレッチなどを組み合わせながら、身体の状態に合わせた治療のできるトレーナーになることです。

本松 菜緒

鍼灸学科(夜間部)
本松 菜緒
(宮崎南高等学校 -高知大学 卒業)

東洋医学を基礎から学んでみたいと思いました。

 自身の体調不良をきっかけに、IFA認定アロマセラピストを目指そうと考えていた矢先、西洋医学では対応できない病気に対して東洋医学が見直されているという話を耳にしました。軽い気持ちで鍼灸関連書籍に目を通してみると、陰陽五行の考え方が腑に落ち、基礎からきちんと学んでみたいと思い入学を決意しました。学校では幅広い年代、様々な職業の方と学生として垣根を越えて話せることがとても有難いです。鍼灸関連の講義はもちろん、その他の外部講師による講義がいずれも魅力的で、日常生活にすぐ活かせるものもあり、大変有意義な内容だと感じています。卒業後はアロマ資格の取得をし、厚みのある施術を行える鍼灸師になりたいと思います。

林  朋恵

鍼灸学科(夜間部)
林 朋恵
(日南学園高等学校 宮崎穎学館 - 鹿児島医療福祉専門学校 卒業)

すべての女性が心身ともに輝ける手助けを。

 私は現在、助産師として病院に勤務しています。 その中で、骨盤位(逆子)や冷えに効くツボについて耳にしたり、妊産婦さんたちを癒したいと感じることが多くあることから、ツボや体についてしっかりと学んで癒しの技術を身につけたいと考えるようになりました。卒業後は、開業を視野に入れ助産師としての活動に鍼灸を取り入れたいと考えています。
 出産、産後のお母さんだけでなく、女性のライフステージそれぞれの場面に寄り添って、心身ともに輝いていただけるよう、鍼灸の知識と技術をもって応援していきたいです。

岩﨑 竜次

鍼灸学科(夜間部)
岩﨑 竜次
(都城高等学校 - 医療ビジネス専門学校 卒業)

患者一人ひとりとじっくり向き合える鍼灸師を目指して。

 整形外科で理学療法士のアシスタント兼整体師として働く中で、鍼灸のニーズの高さを感じ、院長の勧めもあって入学を決めました。入学当初は、仕事と学校の両立で時間に追われる日々でしたが、現在は無駄な時間を極力少なくすることで、充実した毎日を送れています。私はこの学校で同じ目標を持つ仲間と出会い、良い刺激と環境のなかで少しずつ鍼灸師に近づいている自分を実感しています。卒業後は、鍼と灸の技術を使って患者さんを少しでも楽にし、一人ひとりとじっくり向き合いながら、多くの人を救いたいです。技術も大事ですが、ハートとハートの繋がりを大事にしていきたいと考えています。

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