九州保健福祉大学総合医療専門学校

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鍼灸学科(夜間部)の取り組み

学科の取り組み

鍼灸学科教員

鍼灸学科教員

1年次は一般教養科目と基礎医学および東洋医学系科目を中心に講義が組まれています。

そのうち一般教養科目を除く基礎医学と東洋医学系科目が国家試験科目として重要な科目となります。国家試験問題を課題として取り組むなど国家試験を見据えた知識の定着を心がけながら授業を行っています。

2年次には基礎科目に加え臨床科目が増えてきます。しかし講義は1年次同様、国家試験を常に心がけながら行っています。そして、2年次の講義が終了すると、3月に本格的な国家試験対策として第1回目の模擬試験を実施し、2年間の学力評価を行います。

3年次にはほぼ月に1回のペースで模擬試験を実施し、国家試験に向けてのモチベーションを高め学習意欲を引き上げます。さらに3年次には国家試験対策の講義も行っています。1・2年次に学習した内容を中心に復習し、国家試験に必要な知識を深めます。それでも合格ラインに達しない学生には学力向上がみられるまで個別指導を実施し、1人でも多くの学生が、国家試験に合格できるようサポートしています。

※総合基礎医学演習(国家試験対策の授業)が3年次に行われます。

国家試験対策模擬試験は2年次の3月、3年次の5,6,7,9,10,11,12,1月に行われます。

授業風景

受講した感想:卒業生 小原 ひろ子さん

小原 ひろ子様
  • 国家試験対策の授業(総合基礎医学演習)を受講して感じた事
     個人で勉強していると視野が狭くなりがちです。国家試験対策授業は、それを補うことが出来る内容でした。先生方に国家試験に必要な知識を教えていただいたり、わからないところを教えていただきました。そしてクラス全員で国家試験合格を目指す時間でもありました。一番有難いと思ったことは、国家試験が近づくと不安でいっぱいになりますが、最後まで精神面のサポートもしていただいた事です。

  • 国家試験対策模擬試験に取り組んでいた学習対策・学習方法など
     短い時間で効率よく勉強するため、過去の国家試験の問題を繰り返し、繰り返し解きました。それから第1回目の模擬試験の経験より「自信(問題を理解しているか)」「冷静(問題の読み違いをしていないか)」「集中(90分間集中できるか)」を大切にしようと思いました。

  • 国家試験対策模擬試験に挑んで感じた事
     第1回目の模擬試験で6割をとることが出来ました。ところがその内容は、正解した答えでも自信は全く無く、問題の読み違えが多い事にびっくりしました。このことは今の自分を知るいい機会となりました。それから模擬試験は、常にやさしい問題と難しい問題が取り混ぜてあり、難しい問題にぶつかるたびに不安になりましたが、この延長線上に国家試験があると思い精一杯頑張りました。

  • 鍼灸学科(夜間部)を卒業して感じた事
     30年ぶりの学校生活は、とまどったり不安になったりの毎日でした。仕事と学校の両立は大変でしたが、無事に卒業し鍼灸の仕事ができることを嬉しく思っています。
     お世話になった先生方やクラスメイト、家族に心の底から感謝しています。



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