看護学科:卒業生からのメッセージ

宮崎大学医学部看護科 進学 塚原 咲樹さん

 名誉ある第一期生として卒業することができました。卒業後は、九保での学びを生かし、スキルアップするために大学へ進学します。そこで資格を取得し、保健師として働きたいと思います。進学するにあたっては、とにかくたくさんの問題を解くことに専念しました。2年の始め頃から英語の勉強に取り組み始め、看護系は参考書などを使って昼休みなどに集中的に勉強しました。学校からもいろんな問題のプリントを提供していただき、また苦手分野は、集中的に補修をしていただきました。私の大学合格は、九保のフォローがあってこそ「だと思います。

宮崎大学医学部看護科 進学 川口 優さん

 国家試験突破は簡単なものではないので、とにかく自分に「一日6時間勉強」を課し、その目標をクリアするために毎日努力しました。過去問や必修問題を繰り返し解き、また学校からは問題プリントが配布されたり、適切なアドバイスをいただいたり、さらに先生方の空き時間に補修をしていただいたりと、たくさんバックアップしていただきました。本当に九保に入って良かったと思います。 夢を実現させるためには、自分が何をしたいか、看護師になったら何をしていくか、しっかりとした目標を持ち、その目標に向かって日頃から努力することが大事だと思います。努力は必ず報われますから。


花田 真菜さん 宮崎大学医学部附属病院勤務

4月から働き始めて1ヶ月が経ちました。日々、業務に追われ、覚えることが数多くあり、大変な毎日を過ごしています。しかし、その中でも、私が心掛けていることがあります。それは、患者さんと廊下ですれ違うときは笑顔で挨拶をし、ベッドサイドではそれぞれの患者さんが生きてきた場所や地域の話をして、患者さんが私と話をするときだけでも笑顔になってもらえるようにしていることです。この1ヶ月の中で、私が患者さんと接してうれしかったことは、「どんな薬を使うよりも、こうやって話を聞いてくれたり、優しい声をかけてくれることが一番の薬よ」といってくださったことです。私は、その言葉を聞いて、もっと患者さんの手助けになりたいと思いました。点滴や採血など、学生時代には経験できなかったことを、今では毎日のように経験して、身につけています。
 この病院は、新人教育がきちんとなされており、ステップアップ研修などもあって、同期の仲間と話をし、悩みなどを共有し、自分だけが苦しんでいるのではないのだと安心する場の提供あります。先輩方はとても優しく、適切なアドバイスを下さり、私の目標の看護師です。宮崎大学医学部附属病院の看護師の一人として責任を持ちつつ、毎日とてもやり甲斐をもって仕事をしています。


治田 紋さん 千葉大学医学部附属病院勤務

就職して1ヶ月が経ちました。
覚えることが多いですが、プリセプター(指導担当の看護師さん)の先輩をはじめ、他の先輩方から丁寧な指導を頂き、充実した毎日を送っています。
また、いろいろな地方から来ている仲間も多く、ご当地の話しができることはもちろんのこと、お互いに支えあって頑張っています。


川野 文馨さん 千葉大学医学部附属病院勤務

この病院に就職して1ヶ月が経とうとしています。はじめはこんな大きな大学病院の流れについていけるだろうか・・・と不安だらけでした。
私の所属部署などでは毎日様々な勉強会が行なわれていて、自分の伸ばしていきたい分野を更に深く学ぶことができます。また、病棟でも優しく丁寧に指導してくださる先輩ばかりでした。
  今では、看護師として成長できる場所だと感じているし、とても充実しています。