九州保健福祉大学総合医療専門学校

順正学園
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学校の特色

看護学科 〜夢を実現した卒業生からのメッセージ〜

末原 美波

宮崎県立日南病院/宮崎県
看護師
2013年4月現在
末原 美波
都城工業高等学校(宮崎県)出身

この道を選んだ理由

高校時代、部活で大切な大会前にケガをしてしまい大変落ち込んでいたところ、看護師さんが優しく声をかけて下さり、私も人の役に立つ仕事に就きたいと思いました。新しくできた学校なので新鮮な気持ちで学べると思い入学を決意しました。


学生時代の思い出

一期生だったため、先輩がいなくテストや実習がどういうものか想像がつきにくい部分がありましたが、先生方の一つ一つ丁寧なご指導のもと、全員一丸となって、実習、国家試験に臨むことができました。学生時代共に苦労した友人は、今でも気を許せる貴重な存在です。


卒業後の活躍の場

私は未熟児や早産児で産まれてきた新生児の治療を行う病棟で働いています。小さいながらも、一生懸命ミルクを飲んで成長しようとする赤ちゃん、ご両親とともに一喜一憂しながら看護師として関わることに魅力を感じ充実した日々を送っています。

活躍の場写真

兼井 麻友美

宮崎大学医学部附属病院/宮崎県
看護師
2013年4月現在
兼井 麻友美
宮崎大宮高等学校(宮崎県)出身

この道を選んだ理由

県内での医療系の進学を考えていた際、本校の学校見学会に参加し、先生・先輩方の話を聞くことが出来ました。
ここなら自分の力を最大限に発揮でき充実した学校生活が送れると思い入学を決めました。


学生時代の思い出

チューター制度なので先生に相談しやすいことが大変よかったです。勉強や実習は大変でしたが、国家試験にみんなが合格したときは、とても嬉しく思いました。授業後や、それ以外でも勉強を頑張ることができたのも、クラスメイトに恵まれ、共に励ましあえる仲間がいたからだと思います。


卒業後の活躍の場

私は肝胆膵、上下部消化管、乳腺の疾患に携わる外科病棟で働いています。周術期の看護を通して看護技術が習得でき、術前の指導や術後の看護を学ぶ事ができます。プリセプターとして充実した毎日を送っています。

活躍の場写真

亀川 葵

古賀総合病院/宮崎県
看護師
2013年4月現在
亀川 葵
日章学園高等学校(宮崎県)出身

この道を選んだ理由

私は以前、介護士として働いていました。その頃、医療行為が出来ない事や薬や病気の知識が無い事で悔しい思いをしました。また、母が入退院を繰り返すようになり、医療について学びたいと実感し、看護師の道に進みました。


学生時代の思い出

毎日の授業、課題、実習で体力的、精神的にもつらい時期も仲間と助け合い過ごしました。仲間がいたからこそ頑張れたと思います。

人間的にも成長できた3年間でした。


卒業後の活躍の場

私は血液疾患を持つ患者様に対して、化学療法や放射線治療の看護をしています。また、早期の消化器疾患、代謝・内分泌疾患、皮膚科の患者様も多く、経験を重ねる上で重症患者を受け持つ責任を感じています。

活躍の場写真

榎木田 恭子

地域医療支援病院
宮崎江南病院/宮崎県
看護師
2013年4月現在
榎木田 恭子
宮崎商業高等学校(宮崎県)出身

この道を選んだ理由

幼い頃、母に私の性格が看護師に向いていると薦められ、看護の道を選びました。学校見学会に参加し、最新の設備等が整っており、街にも近いという点から、本校を選びました。


学生時代の思い出

日々の勉強は大変でしたが、実習やテスト後はみんなで打ち上げをしました。夏休みはキャンプや花火、冬は鍋パーティーをし、卒業旅行にも行きました。とても充実した学生生活を送る事が出来ました。


卒業後の活躍の場

私は手術室で働いています。主に消化器外科、整形外科、形成外科、内科(シャント造設)等で、24時間対応で緊急手術もしています。安心、安全な手術を受けてもらえるよう、日々頑張っています。

活躍の場写真

水流 舞子

宮崎大学医学部附属病院/宮崎県
看護師
2013年4月現在
水流 舞子
宮崎大宮高等学校(宮崎県)出身

この道を選んだ理由

私は宮崎県内での進学を考えていました。その中で、九州保健福祉大学総合医療専門学校はチューター制度を取り入れており、先生との距離が近いことでより多くの事を深く学べると思いました。また、学校見学会の際、先輩方の明るい印象と学ぶ姿勢に惹かれ入学を決意しました。


卒業後の活躍の場

私の働く医療センターでは、出生体重1,000g未満の超低出生体重児に対する未熟児医療から、病的新生児に対する医療、そして退院後の生活を見据えた両親への育児指導などを行っています。学ばされることも多く、自分自身の成長を実感できる充実した毎日です。

高橋 美咲

社会保険宮崎江南病院/宮崎県
看護師
2012年4月現在
高橋 美咲
日南高等学校(宮崎県)出身

この道を選んだ理由

高校時代、ふれあい看護体験に参加した際に、患者さんから笑顔で「ありがとう」という言葉をいただき、やりがいのある仕事だと実感し、看護師を目指そうと思いました。
学校見学会の際に、先輩達の明るい姿や学ぶ姿勢を見て入学を決めました。


卒業後の活躍の場

私は内科病棟の循環器疾患に携わっています。内科を志望した理由は、看護技術の9割を習得できることを知ったからです。内科病棟は疾患も様々で幅広く、多くの患者さんと接することで多くのことを学び、充実した日々を送っています。


大平 修司

横須賀共済病院/神奈川県
看護師
2012年4月現在
大平 修司
宮崎農業高等学校(宮崎県)出身

この道を選んだ理由

看護助手の経験があり、患者さんと接する中で看護の素晴らしさを知ったと同時に、看護師ではないと出来ないことが沢山あることを学びました。患者さんの傍に寄り添い、少しでも多くの声に応えられる看護師を目指そうと思いこの道を選びました。


卒業後の活躍の場

私の勤める病院では三次救急を行っています。二次救急まででは対応できない、重篤な疾患や多発外傷に対し、高度な医療を総合的に提供する医療機関です。重症の患者さんが多く、難しく大変ですが、看護に誇りとやりがいを感じながら頑張っています。


その他の卒業生からのメッセージ


その他在学生からのメッセージ


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